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防水・シーリング工事
防水・止水は建物の重要なメンテナンスです。
建物に使われている部材の大部分は水によって少なからぬ影響を受け、劣化の原因となります。
例えば鉄筋などの鉄は水によってサビてしまいます
サビてもろくなれば建物の強度が弱くなり、生活の安全を脅かします。
また、鉄筋が錆びて膨らんだために壁が崩れたり、盛り上がってしまうこともあります。
木造の家では木の腐食など同じく強度に対する不安が生じます。
もろくなってしまいシロアリなどの虫害を招くかもしれません。
それゆえ、まずは建物の内部に水を入らせないこと、そして万が一内部に水が入り込んでしまったなら速やかに水の浸入を止める事が必要となります。

防水とはその名の通り水を防ぐこと。水を内部に入らせないための工事です。
止水は漏水や雨漏りの原因を探りその箇所の処置をする事で水の浸入、水の漏れを止める事を言います。

防水工事と止水工事はもちろん性質が似ています。
ただ、防水工事では主に防水屋さん、シール屋さんが役割を担い、止水工事ではそれらの職人さんに加えて屋根屋さん、板金屋さん、設備屋さんも役割を担います。   

防水・止水(雨漏り解消)工事に携わる職人さんたち

@防水屋さん
ウレタン塗膜防水、シート防水、FRPなどの建築系の職人さん。屋上やベランダなどの外部での工事がメインとなります。樹脂系の建材を扱うことが多く、シール屋さんを兼ねている人も多いです。塗装、防水と一くくりで表現されるように塗装屋さんとも近い職種。
Aシール屋さん
シーリング工事をメインに行う職人さん。通常は既存シーリングの撤去、打ち替えなどシーリング工事の一連の作業を行いますが、撤去屋さんと呼ばれる「シーリングの撤去」に特化した職人さんもいます。防水工事も併せて行っている所が多いです。
B板金屋さん
板金工事を行いますが、車の板金工事とは異なります。あくまで建築系の板金工事を行う職人さん達です。トタン屋根や折半などの屋根関連、雨どい、波板、ベランダなどが対象で、溶接や板金の加工が得意です。鉄骨屋さんが構造的な工事を行い、鉄骨屋さんが行わない金属にかんする仕事をすると言えるかもしれません。中には瓦の吹き替えをできる板金屋さんもいます。
C設備屋さん
水道屋さんと言った方が馴染みがあるかもしれません。給配水管の交換など水周りの工事が専門で、水道管が破裂したような場合にお願いします。

それぞれの工事について

防水工事、シーリング工事の詳細については別に詳細ページを作りました。
お時間がございましたら是非そちらをご覧下さい。  
*板金工事については屋根・雨どいのページをご覧下さい。
*設備工事については特に詳細ページを作っておりませんが、水周りのリフォームの所をご参照下さい。
 
止水工事の難しさ(雨漏りは大変です・・・)
止水工事はとても難しい側面を持ちます。
つまり・・・止水工事をしても雨漏りが止まらない事があるからです。

こう書くとそんなバカな・・・と思われるでしょうが、様々な処置をしても水が止まらず、仕方なく雨漏り箇所に「水受け」を作って配水口に繋いだというような話を聞いたことがあるくらいです。
もちろんいくらでも予算があって建物自体の懸念箇所を徹底的につぶしていけばいずれはとまるはずです。
しかしながら、雨漏りで悩んでいるお客様の多くが、他社でも雨漏りのためのリフォームを何度かしてもらっているのに何故か止まらない・・・というようなような状況に直面しています。
あるいは予算的な制約から建物全体をメンテナンスできないわけです。
その為雨漏り工事は懸念箇所から順番に行うのが一般的となっています。
以下で流れをご説明します。
雨漏りの原因をさぐる、雨漏り箇所の特定
雨漏りの原因を探る事はとてもとても大切です。
その為にきちんと水撒き調査などをしなければなりません。
調査には通常それなりの費用がかかりますが、原因もわからぬままやみくもに工事をすればかなり大きな出費になってしまうかもしれません。
原因がわかれば案外低額の予算で雨漏りが解消する事もあります。
無料見積もりが一般的だからでしょうか?工事もしないのにお金を取るの?と思われている方が結構いらっしゃいますが、原因もわからずに経験的に工事をする事の方がよっぽど怖いし、お金もかかると思うのですが・・・いかがでしょうか。

懸念箇所の処置
雨漏りしているお家では水が浸入しているであろう箇所が数箇所あるのがむしろ普通です。
屋上の防水層の劣化や、屋根の防水シートの劣化をはじめとして、目地や窓周りのシーリングの欠損、外壁の塗膜劣化、庇などのジョイント部分の欠陥その他幾つかの要因が複合的に雨漏りを引き起こしている場合があります。
それらの懸念箇所全てをメンテナンスするのが理想ですが、予算の都合上優先順位を定めて、順番にそれらを処置していく事が多いのではないでしょうか。

最優先箇所の処置、経過確認、他の懸念箇所の処置
雨漏りの原因はその雨漏り箇所の周辺にある事がやはり多いものです。
ベランダの下にある部屋が雨漏りしていれば、ベランダに何らかの原因があるあると考えるのが普通です。居間の壁にシミがあるお家でサッシ周りのシーリング工事をしただけで雨漏りが解消するような事もあるくらいですから、まずは雨漏り箇所周辺を重点的に調査、メンテナンスします
ところが、建物には傾きがあるがゆえに思ってもみなかった箇所から水が入り込んでいるようなケースもあります。
あるいは雨漏り箇所周辺のメンテナンスで大きな雨漏りはなくなったけど、じわ〜っと滲み出るような少量の雨漏りが残るようなケースもあります。
このケースの場合には雨漏りしている箇所の周辺からも水が入っていたけれど、他の箇所からも水が入ってきていてそれが天井などを伝って水の吹き出し口となっている部屋に流れてきたわけで、完全に水を止めるためには、周辺以外のどこが原因なのかを再度調査して、メンテナンスします。
外壁塗装をする場合などには足場を建てた後に全体を調査して適宜追加項目をご相談する事があります。調査のために足場を建てるのは経済的ではありませんので、通常は可能性の高い所から順次処置をしていくわけです。

一般的な防水箇所

屋上・ベランダ
陸屋根と呼ばれる歩行可能な平らな屋上はシート防水やウレタン塗膜防水をします。
ベランダも同様でシート、ウレタンに加えてFRP防水を行います。
目地・サッシ周り
目地やサッシ周りのシーリングが劣化するとそこから水が入り込みます。
そこでシーリング工事を行います。
外壁塗装
外壁からの雨漏りも結構あります。
クラックと呼ばれるひび割れ部分から水が入り込んでいるような場合や塗膜が劣化したため塗料の防水機能が失われて水が建物内部に入り込んでしまった場合です。
クラックの処置に関してはシーリング工事を、外壁全般に関しては塗装工事を行います。
打ち継ぎ部分
建物の壁部分にドレインホースや配管などが差し込まれているような箇所です。

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