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TOP > 断熱塗料「ガイナ」
断熱塗装「ガイナ」について
ガイナは様々な機能を持つ塗料です。その中でも断熱効果は省エネ効果をもたらし、快適な住環境を維持する事ができます。以下で熱に対する効果をご説明します。
  1. 高耐久性・・・紫外線に対してもっとも強いセラミックを多層化したガイナは、通常の塗料の2〜3倍の耐久性を持ち、さらに、断熱・遮熱性能により、建物の膨張・収縮を最小限に抑えることができます。
  2. 断熱効果・・・熱を伝えにくい性質を持つため断熱効果に優れています!
  3. 遮熱・放熱効果・・・球体のセラミックビーズが赤外線を反射、表面で生じる熱もすぐさま放射するため表面温度の上昇による内部への熱の伝導を防ぎます。
  4. 防音効果・・・球体のセラミックビーズは音も反射!耳障りな騒音も緩和します。
  5. 消臭効果・・・ガイナの塗膜からは遠赤外線が効率良く放射されており、その遠赤外線が、空気中の水粒子を振動させて細かく砕きます。細かくなった水粒子は、マイナスの電気を帯びることでマイナスイオンとなります。 マイナスイオンは、浮遊しているゴミやホコリ、臭い物質が持つプラスのイオンと結合し、浮遊出来ないようにすることで、気になる臭いを抑えることが出来るのです

暑さに対して

外壁塗装
ガイナの中には、非常に特殊で微小なセラミックビーズが含まれています。

セラミックビーズ|ガイナ

その割合は、液体の状態で約60%。乾燥をした塗膜の状態で約80%と、
非常に高い割合で塗料に混合されています。

この大量のセラミックが液体の状態から、
乾燥して塗膜を形成する段階で、表層面に隙間なく浮き上がり、
密集した層となります。

このセラミックビーズによって形成された塗膜は
効率良く日射を反射し
熱の発生を抑え、建物内へ熱が侵入するのを抑えます。


また、ガイナの塗膜は低伝導性の性質を持つため、
反射しきれずに発生した熱を内部に伝えにくくする事で
断熱効果を発揮します。

ガイナに含まれる特殊セラミックは
温度が上昇するとエネルギーを効率的に遠赤外線に変換して
放射する性質を持ちます。

建物の表面で発生した熱は徐々に内部へ侵入をしていきますが、
ガイナ塗膜は温度を上昇させることで、
一度吸収したエネルギーを空気中へ再び放射し、
室内へ侵入する熱を抑えます。

つまり、ガイナは反射や放射機能によって

第一に壁の表面温度の上昇を防ぎ
第二に低熱伝導性によって熱の内部への侵入を防ぐわけです。

参考 熱伝導率  熱伝導
室内天井・壁塗装
ガイナには熱を放射する機能があります。
例えば夏の暑い時期、建物の壁や天井が日射によって熱を持っているとしたら、
いくらエアコンをかけても、
壁や天井からのふく射熱によって室内はなかなか涼しくなりません。

ガイナの塗膜は辺環境の温度に順応する特性を持ちます。
周辺温度が下がった時にガイナの塗膜面は一気にその温度に近づこうとします。

周辺温度と塗膜面の温度が同じになると
壁や天井からの熱の影響を軽減でき、
効率よく室内温度を下げる事ができます。

また涼しい室内の温度を外部に伝えづらくする「低伝導性」によって室内の温度を効果的に保つ事ができます。

寒さに対して

外壁塗装
ガイナの塗膜が熱を伝えにくい事は寒さに対しても当然有効です。冷気を室内に伝えにくければそれこそ断熱効果が生じ、室内の温度を保ちやすい環境になります。
熱を伝えにくい
熱は高いところから低いところへと移動します。そうした移動を出来る限りなくそうとするのが「断熱」の考え方です。 熱を伝えにくい性質をもつ「ガイナ」を外壁に塗れば、外の冷気は内部に伝わらず、室内の熱を外部に奪われにくくするのです。
周辺温度への順応性
ガイナは周辺温度への高い順応性を持ち、
外気温とガイナを塗布した表面温度が適応することによって熱の均衡化が起き、
その表面で熱の移動を最小限に抑えます。
室内天井・壁塗装
外気の影響で壁や天井が冷えていたら、いくら暖房をかけても室内は暖まりにくいものです。ガイナを塗ると周辺環境に順応する性質によって壁の表面はすぐに周辺の温度と変わらなくなり、効率的に室温を上昇させます。当然熱は外に伝わりにくいので快適な温度を保ちやすくなります。
ガイナには防音効果もあります
ガイナの塗膜内部には非常に大量のセラミックビーズが隙間無く含まれています。
そのため表面積が大変大きくなり、まず音の影響をはね返してくれます。



上図のように大きな音がガイナの塗膜を通過するときに
いくつも球体に跳ね返され徐々に小さくなっていくのです。

また、密集したセラミックビーズが振動をも軽減し、
それら2つの効果によって防音効果が発揮されるわけです。
 ガイナを塗ると屋根、天井、壁を通過する音が約4~10デシベル低下し、
静かな環境を確保する事ができます。

参考 dB(デシベル)  
ガイナと防汚効果
ガイナの塗膜は静電気の発生を抑える効果があります。
空中のホコリやチリなどは電気を帯びた状態で漂っており、
それが静電気を帯びた壁に引き寄せられて汚れの原因となっているのですが、
ガイナを塗るとホコリなどを引き寄せにくくなり、
さらに空気質改善の力によってホコリやちりなどが飛べない環境になるため
室内をキレイに保つ事ができるのです。


参考 帯電(たいでん)とは  

ガイナとマイナスイオン
ガイナの塗膜からは遠赤外線が効率よく放射されており、
その遠赤外線が空気中の水粒子を振動させて細かく砕きます。
細かくなった水粒子はマイナスの電気を帯びる事でマイナスイオンとなります。

これがさきほど触れた空気質改善の力となりホコリやチリなどを浮遊できないようにします。
室内の気になる臭いも同じようにプラスので電気を帯びた臭い物質を浮遊させなくさせるため
臭いをなくすことができるわけです。

こうした空気質改善の効果によって消臭効果が生じるのです。
その他の特徴
耐候性
ガイナに含まれるセラミックは紫外線や自然劣化に対して非常に強いため優れた耐候性を持ちます。
防露
ガイナは、近・中・遠赤外線の波長を効率的に反射し、熱エネルギーの移動を抑えることにより、結露発生量を約20%以下にします。
透湿
ガイナは十分な透湿力を持ち、水蒸気や空気などを通すことで、壁が呼吸し、健康的な住環境が実現します(60CC/日・平方メートル)。
防菌
ガイナに含まれる特殊セラミックが作用することにより、塗膜をカビや有害な菌から守ります(ガイナ防カビ抗菌対応品)。
防護
ガイナの熱エネルギーを蓄えない性質により、ガイナが塗布してあれば、100℃に熱せられた鉄板に触れても、火傷することはありません。
安全
ガイナは環境にやさしい水性で、ホルムアルデヒド放散等級区分(F☆☆☆☆〔Fフォースター〕)を取得しています。
弾性
ガイナは弾力性に富んでいるため、亀裂ができにくく、衝撃、振動に強い塗膜に仕上がります。
不燃
ガイナは特殊セラミック効果により、塗布する材料に合致した不燃性能を発揮します(国土交通省大臣認定)。
耐熱
ガイナの耐熱温度は-100℃~+150℃です。
施工
ガイナをガイナを塗布するには、特別な工具を必要としません。刷毛、ローラー、コテ、ガンなど、あらゆる工具で美しい仕上がりが可能になります。



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