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羽目板塗装工事
東大和市・羽目板外壁塗装工事を行いました
● 内容 : 羽目板ケレン塗装
羽目板塗装前
羽目板塗装後
外壁は羽目板。ところどころ傷んだ部分がありました。
 
塗膜のめくれ部分をけれんして、ウレタンで仕上げました。

塗膜のめくれチョーキング塗膜劣化
下塗り
 
羽目板の外壁
下見板ならば下から張り合わせるため水切り効果があるのですが、このような横羽目板張りでは赤の矢印の部分(ジョイント部)に溜まった水がはけにくく、傷みやすいのです。素地が露出したままだと腐ってしまいます。



壁全体の塗膜も劣化していて、手でなでると粉が付く状態でした。こうした粉がつく状態をチョーキングと言いますが、壁の防水機能が失われたことを意味し、まさに塗り替え時です。




露出した木はすぐにすかすかになったり、もろくなったり腐ったりしてしまいます。放っておくと羽目板を張りなおさなければならないでしょう。しろありのリスクさえあります。





木部の下塗にはした白と言う物を使うことが多いです。目止め効果(吸い込みをなくす)で仕上がりをキレイにします。ただし、状態がいい場合の木部にはウレタン塗料などを直接塗るほうが良い場合があります。と言うのも上塗材を染みこませながら塗った方がかえって長持ちする事もあるからです。こればっかりは経験が物を言います。 
羽目板塗装前 羽目板塗装後
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