立川・東大和の外壁塗装・リフォームはブラッチへ。内装リフォーム・塗装・システムキッチン・システムバス・水周りリフォーム・介護リフォーム
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外壁・木部塗装工事
川崎市宮前区・一戸建て外壁、木部塗装工事を行いました
● 内容 : 外壁・破風板・窓枠・ベランダ塗装
外壁 149,8u(約39坪)
  • 足場架け払い・メッシュシート・高圧洗浄・養生
  • クラックシーリング(擦り込み工法)
  • 外壁 下塗 シーラー 中塗 DANシリコンセラ 上塗 DANシリコンセラ
  • がらり、窓枠、木枠、面格子塗装(ニッペ ファインウレタンU100)
川崎/外壁塗装前
川崎/外壁塗装後
壁を触ると白い粉がつく状態でした。いわゆるチョーキングというやつです。   洗浄、下塗りで下地を調整し塗替えを行うとキレイに仕上がりました。

壁のひび割れをきちんと処理して欲しい。
ヒビ割れを建築用語ではクラックと言います。クラックはその大きさによって対処の仕方が異なります。今回はクラックがさほど大きくないのと、見た目よりも実を採りたいというご要望により擦り込み工法によるシーリング工事を行いました。
川崎/外壁塗装前
施工前
川崎/外壁塗装後
施工後
 
在来工法のお家のリフォーム
木造軸組工法(在来工法)のお家の場合、構造材としてだけでなく化粧材として木が使われています。破風板鼻隠し,窓枠(まどわく)などがその例です。これら木でできた部分の塗装を「木部塗装」といい、通常外壁などに塗る塗料とは異なるものを使います。例えば壁の下塗りには「シーラー 」「フィラー」を用いますが、木部の場合には「下しろ」などと呼ばれる木部用の下塗りを用い、木の状態によっては下塗りなしで直接上塗り材を塗った方が良い場合すらあります。木部用の上塗り材(仕上げ材)として一般的なのは「ウレタン塗料」です。ただし、ここで一点後注意申し上げたいのは木部の塗装では「塗りつぶし」と「クリア」の2種類の仕上げ方があります。顔料の含まれた塗料で木目なども見えなくなる塗り方を「塗りつぶし」、木目を生かしたいわゆる「ニス」のような塗料で塗る場合を「クリア」というわけです。ウレタンの場合に「塗りつぶし」「クリア」双方の塗料に用いられており、やはり木部塗装を考える上では欠かせない素材になります。

塗りつぶし塗装においてはその他にもOP(オイルペイント)やシリコン樹脂塗料をクリア塗装においてはラッカーや防腐塗料などを用います。オイルステンという色づけ方法も木部塗装ならではです。
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