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水周りの介護リフォーム
浴室での転倒事故は家の中で起こる転倒事故の半数あるいはそれ以上をしめるそうです。水に濡れた床が滑りやすいということは容易に想像できますし、それに対して「滑りにくい床」や「手すりの取り付け」などの適切な対応が求められます。水周りのリフォームとりわけ、浴室のリフォームは恐らく何十年に一度です。人の一生で1回、多くて2回くらいだと思います。だから、今現在身体機能に衰えがなくても5年後、10年後にはなんらかの変化が起こっている可能性があります。ひょっとすると介助が必要になっているかもしれません。リフォームはそんな「将来の事」もきちんと考えてプランを立てる必要があると思います。

ユニバーサルデザイン(UD)について

文化・言語・国籍の違い・老若男女といった差異、障害・能力の如何を問わずに利用する事ができる施設・製品・情報の設計をユニバーサルデザイン(UD)と言います。
いままでの社会は身体機能の衰えた人にとってはバリア(障害)の多い設計やデザインになっている事が通常でした。
そのためバリアフリーという「障害を取り除く」ための努力が少しづつ続けられてきました。
そうした対処療法的な方法で障害を取り除くのではなく、最初からあらゆる人が使いやすい施設、製品を設計しておけば、それ自体バリアのない社会ができあがるという発想です。
以下にユニバーサルデザインの7原則を掲げます。
  1. だれにでも公平に利用できること(公平性の原則)
  2. 利用者に応じた使い方ができること(柔軟性の原則)
  3. 使い方が簡単ですぐわかること(単純性と直感性の原則)
  4. 使い方を間違えても、重大な結果にならないこと(安全性の原則)
  5. 必要な情報がすぐに理解できること(認知性の原則)
  6. 無理な姿勢をとることなく、少ない力でも楽に使えること(効率性の原則)
  7. 利用者に応じたアクセスのしやすさと十分な空間が確保されていること(快適性の原則)

水周りの製品とユニバーサルデザイン

水周りの製品についても各社ユニバーサルデザインを採用したものを設計しています。
より簡単に、安全に、快適に設計された商品は全ての人にとって使いやすいものです。
ユニバーサルデザインという言葉に注目しながら商品を選びましょう!
浴室床
浴室のゆかは水はけの良さと表面の温かさが大事!
  浴室換気乾燥暖房機
冬場、浴室を暖めておけば気温差による血圧の急激な変化を避けられます。
   浴槽の高さ
浴槽の高さもまたぎやすい低めのものがあります。
浴室の開口
介助の事を広い間口の引き戸がベター。また、開き戸にするなら折れ戸の方がよいです
  プッシュ水栓
指先でポンっと押せば誰でも簡単に水(お湯)が出せるプッシュ水栓。
   
I型の握りバー
浴槽にも手すり(握りバー)を取り付けましょう!
  L型の握りバー
L型握りバーなら様々な動作に対応できます。
  浴槽の握りバー
浴槽の中でも体のバランスを保つために握りバーを
フルオート便座
便座の前に立つと自動的に開き、使用後立ち去ると自動的に閉まります。自動洗浄機能と併用すれば介助無しで用をたす事ができるかもしれません。
  リフトで便座上下
便座が上下に動けば座ったり立ったりする動作が楽になります。
  トイレにL型手すり取り付け
しっかりと下地を確認のうえ手すりを取り付けます。やはりトイレにはL型がいいですね!

和式便器の簡単介護リフォーム


和式便器から洋式便器への簡易な変更
 
洋式便器を既存の便器に取り付けるだけ!

補高便座

身体機能の衰えた方にとって便座が低いと立ち上がるのとても大変です。低い便座ではひざが鋭角に曲がっているため相当の筋力を使います。そのため補高便座を用いることによって3cm、または5cm高くする事ができます。

介護保険による公的補助について

手すりの取り付けや段差解消などの介護のための改修工事をする場合に公的補助が受けられます。要介護区分を問わず、改修費用(上限20万円)の9割(実質上限18万円)が支給され、一回の工事で上限に達していない場合には次回の工事でも上限まで受給できます。
補助金の申請についてはきちんとした手続きが必要で、ケアマネージャーさんまたは福祉住環境コーディネーターさんに改修工事が必要な理由を書いた「理由書」を書いてもらわなければなりません。市町村ごとに多少申請手続きが異なるので事前に調べておく必要があります。
かつて「ケアマネさん」じゃなきゃダメと言われたことがありました。

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