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シャンプードレッサー取り付け
さいたま市・水周りリフォーム
● 内容 : シャンプードレッサー取り付け、鉄部塗装
洗面ボールに鏡台の組み合わせをシャンプードレッサーにして・・との事。画像がボケているのはご愛嬌。
 
ノーリツの「シャンピーヌ」。お手頃価格なのが助かります。

シャンプードレッサーを取り付けて欲しいのですが・・・。古い物件なのでできますかね?
西北ペンキ屋
配管等問題ありません。ただ、高さがちょっとたりないので、商品自体を少しカットして納まるよう工夫いたします。
配管工事




メアラシ

サビ止め

 
シャンピーヌ取り付け、鉄部塗装風景
給排水管の切り廻しの様子です。諸々事情がございまして、給水菅を露出で持ってきました。











鉄部塗装をする場合にまず行うのがケレン。めくれた塗膜を剥がしたりサビを落としたりする大切な作業です。私の手に持っているのは「マジックロン」という道具です。
セラミックでできていて、ケレンと言ったらまずこの道具は欠かせません。









サビがひどい場合にはサンダーなどの器具を使いますが、今回はこれで十分。地金を出すような徹底的なケレンはサビが奥まで侵食している場合に行います。そこまでやるとなるとコストもそれなりにかかります。










表面に無数の傷が付いているのがわかりますよね?
「私を傷物にしてどうしてくれるの?」
と柱子ちゃんが言ってるかもしれません。
「ついでにお前の顔にどろ・・じゃなく塗料も塗ってやら〜〜」と私は言ってやります。

なんだか寒い展開でしたが、このように表面にキズをつけることで塗料の密着性が高まります。



サビ止めを塗っています。「総サビ」という仕上げ方です。錆びている箇所だけをチョンチョンと塗る事を「タッチアップ」と言いまして、そのように仕上げることもありますが、基本は総サビです。
サビ止めは下塗として密着性を高めるので全部塗るべき。サビ止めは絶縁(表面に電気が流れないようにする働き)効果があるので全部塗るべき。

と言うのが私の持論です。
錆は鉄が酸化した状態です。酸化とは電子が失われる事。ゴムは絶縁体です。電気を通さないから錆びないわけです。サビ止めでよく使われるエポキシ樹脂も絶縁効果があるから錆を予防させるのです。
鉄はどこもかしこも電気を通します。だから全部にサビ止めを塗って絶縁するんです。


総サビが終われば仕上げ塗装。チョコと呼ばれるこげ茶色で仕上げます!
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