立川・東大和の外壁塗装・リフォームはブラッチへ。内装リフォーム・塗装・システムキッチン・システムバス・水周りリフォーム・介護リフォーム
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塗装工事
  塗装職人さんを募集しております。
是非お気軽にお問い合わせください。  
防水・シール工事
  屋上、バルコニー等の防水工事及び目地、サッシ周りのシーリング工事における職人さんを募集しております。
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現状復旧工事における根太、すて張り、キッチン、洗面台等の解体その他リフォームに慣れた大工さんご協力お願い致します。
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電気工事
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ご協力頂ける職人さん、御協力をお願い致します。
クリーニング
  ルームクリーニングの協力会社様を募集しております。
防水・塗装の下地調整としての高圧洗浄、酸洗いなども御協力頂ける方ご連絡下さい。
足場
  足場屋さん、とびさん募集しております。
自社直接施工の嘘

大手ゼネコンでも自社直接施工ではありません

建築業界の成り立ち
建築業界では幾つかの役割分担があります。特に大規模な改修工事では設計、一次施工会社、二次施工会社、三次施工会社・・・という風に段々と枝分かれして、それこそ無数の会社で工事を行っていきます。
そうした成り立ちは実際に広く見られる事ですし、私も一次施工会社、二次施工会社の名刺をもって、工事説明かに参加した事が何度もありました。工事だけでなく、現場代理人、所長でさえも下請けだったりするわけです。
建築現場ではピリッと張りつめたような緊張感が必要です。 ちょっとした気のゆるみから重大な事故がおきかねないわけですから、利害関係の対立する幾つかの立場が必要とされるというのも御理解いただけるかと思います。法に基づきうるさく職人を監視する人、お客様の立場から厳しく現場を管理する人、そして現場で実際に汗を流す人。役割分担と一言で言うよりは、事なる立場によって生じる緊張関係というものが現場を円滑に動かしていきます。こうした役割分担が安全、工事品質の保持に寄与しているとも言えます。
個人会社、一人親方
ところで建築業界には一人親方という存在がたくさんおります。親方と言うのは建築業界特有の表現でして、お相撲さんの世界の「親方」とも共通するような意味合いです。会社(部屋)をきり盛りし、職人(弟子)を育てつつ、仕事(勝負)をさせる。言わばお頭とも社長とも言える存在なのです。
では一人親方というのはどういうものかというと、弟子や社員はいなくとも、独り立ちした一企業のように仕事を請け負う人たちです。常用というようなそれこそ体一つで現場に行って労働力を提供するような場合もありますし、小規模な工事を一式で請け負う事もあります。
一人親方に比べて多少規模が大きくなっても会社組織にせず個人会社として工事を請け負うところもかなりあります。「〇〇塗装」とか「〇〇住設」とか名字や名前にそれぞれの業種をくっつけたような個人会社が多かったりします。
ただ、商法上の会社と違うところは法人を表す「株式会社」とか「有限会社」がつかないところです。
広い意味のたくさんの会社で成り立つ建築現場
建築現場では大きな上場会社から小中規模の会社、そして個人会社、一人親方が力を合わせて工事を進めていきます。ただし、そこには暗黙のルールがあって、それぞれは元請け会社の社員として振舞います。
三次施工業者は二次施工会社の社員として現場に入ります。場合によっては二次施工業者ともども、一次施工業者の名簿に名を連ねて、一次施工業者として作業する事すらもあります。
現場の所長は一次施工業者の社員で、その一名ないし数名以外は全部外注という事がほとんどです。中にはその現場所長でさえも下請け会社の社員である事もあるあるくらいで、しかも結構頻繁に行われます。
直接施工の嘘
では何故自社直接施工という嘘がまかり通るのでしょうか。それはやはりイメージが悪いからでしょう。
以前問題になった「丸投げ」という言葉は建築業界の信頼を大きく損ねました。仕事をとってきて、一定の金額を抜いて下請けにやらせる。ひどい場合にはさらにその下請けまで出てきて、工事金額とはまるで異なる「粗悪」な工事が行われる。これではたまりません。
それゆえ、自社直接施工の神話が生まれ、猫も杓子も自社直接施工を謳うようになったのだと思います。
ただ、現実の建築業界ではそれは絵に書いた餅のごとくで、実際には「自社直接施工」という名のもとに、元請け→下請け→孫請け→ひ孫請けといったような縮図は改まっていません。
そもそも、前述したように幾つかの立場の違いが工事の安全性、品費椎時に貢献しているのですから、十把一絡げに「元請け、下請け」方式を悪者扱いするべきではありません。
職人を雇いすぎるとそれだけで経営コストは増えます。単価が悪かろうがなんだろうが会社を回すために無理が出ます。そもそも職人を休ませないために自転車操業にもなりかねません。
そのつけを工事を依頼した「施主さん」が払う事になっては本末転倒です。
自社直接施工にこだわって、現にそうしている会社は気の毒です。しっかりとした社内規定と管理体制で高品質な工事をリーズナブルな価格で提供している会社も実在しますし、完全なる自社直接施工ではなくとも高品質かつリーズナブルな価格での施工を行っている会社もあります。

ブラッチでは自社の職人だけでなく一人親方や個人会社、協力会社の御協力を得て工事を行っています。
弊社は完全なる「自社直接施工」ではありません。現場監督、現場管理をするするスタッフと職人、そして協力会社さんと力を合わせて工事を行っております。修行時代に知り合った仲間たち、ホームページを見て私どもを手伝いたいと手を挙げてくれた人たちと切磋琢磨しつつ、お客様にご満足いただけるよう努力しております。細かいダメ出しで根を上げるようではついてこれません。相当高いレベルの仕上げを求めるので、チェック体制は他社に比べてかなり厳しいと自負しております。
加えて、施工過程の記録(デジカメで相当数写真を撮ります)、竣工図書の提出等、「作業の可視化」を徹底しております。
「良質な施工を適正な価格で!」が私どものモットーです。
適度な緊張関係を保ちつつ、信頼関係によって結ばれた施工体制を今後とも目指して参ります。

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