立川・東大和の外壁塗装・リフォームはブラッチへ。内装リフォーム・塗装・システムキッチン・システムバス・水周りリフォーム・介護リフォーム
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壁・天井のリフォーム
洋間の室内の壁はその多くがクロス(壁紙)で仕上げられています。
クロスは時と共にシミや汚れが目立つようになり、接着剤(クロスのり)が劣化して剥がれてしまったりします。
天井についてはクロスで仕上げる場合と塗装で仕上げる場合があり、壁と同様汚れやクロスの剥がれによってリフォームをお考えになるお客様が多いのです。
クロスは大きく分けて量産タイプのものと千番クラスと呼ばれるものがあります。
価格やデザインの点で結構違いが出るので予算に合わせて選択したいところ。
また壁に貼るべきクロスと天井に貼るべきクロスの特徴も併せて以下でご説明します。
量産型クロス貼り 量産型クロスとは種類をある程度限定して大量に生産するタイプのクロス。クロスの材料発注はメートル単位で、メートル単価が安い。それゆえ施工単価も低額です。アパート、マンション等の集合住宅では大抵量産型が使用されますが、凹凸のある壁や天井でもこのタイプが適していると言えます。というのも表面に凹凸加工が有り、かつ厚手に造られているからです。凹凸のある下地に薄いクロスを貼ってしまうとその凹凸が目立ってしまいみっともなくなってしまうかもしれません。あるいは成長の早い子供さんのお部屋では壁のいたずら書きや破損など数年で貼り替えなければならないかもしれません。そうした場所にはお手頃価格の量産タイプのクロスで貼り替えるのも一つの手です。施工はu単価になり1000円/u前後が一般的。
 
1000番クロス 1000番クロスとはバリエーションも豊富で一般戸建て用に使われる事が多い。量産型に比べ高級であり、施工単価も高い。凹凸のある壁には不向きなものが多いため、業者が量産型を選択した場合には従ったほうがよいかも。量産型のクロス張替えの単価は1000円/u前後。1000番クロスの単価は1200円/u前後となる。その他結露が生じやすく、剥がれやすいなどの理由でシーラー塗布が必要なときやパテ処理を必要とするなど工程が増えれば当然u単価はあがる。逆にそうした下地処理を必要とする工事でそれを行わない場合には耐久性の点で難ありと考えられる。サンゲツ、リリカラ、トーリなど製造メーカーも結構有り、大抵は同じようなラインナップになっていますが、そのメーカーオリジナルのデザインもあります。汚れ防止や消臭、抗菌、吸放質などといった機能を持つ物もあるので施工前に良く調べてみましょう!
   
天井塗装 天井がジプトンなどの場合には天井塗装を行います。シミ止め機能をもつ塗料を用いる事が多く、日本ペイントで言えば「ケンエース」などです。以前は溶剤系の塗料が主流でしたが、水性の塗料を天井に塗ることが増えました。とは言えタバコのヤニや台所の油がついていてそれらを抑えるにはやはり溶剤系の塗料の方が効果を発揮します。現住のお家で天井を塗る場合には家具などをキチンと養生しなければなりません。ここで注意しなければならないのは、天井についている照明器具をキチンと取り外して塗替えしてもらう事です。そうしないともし塗替え後照明器具を取り替えた場合に以前使っていたものよりも一回り小さい物だと汚い部分が露出してしまいとてもみっともなくなります。天井を塗る前に照明器具を外す。というのは基本中の基本ですからそれができない職人さんだったならすぐ指摘して取り外してもらいましょう!それと以後の仕事の発注も考え直しましょう!天井の塗替えは弊社では1300円/u〜になります。
   
エコカラット、ヌリカラット  INAXの商品に「エコカラット」「ヌリカラット」というものがあります。これは室内の湿度を調整してくれる優れものです。結露にお悩みのご家庭では一度ご検討下さい。エコカラットは天然の粘土鉱物アロフェンなどの微細な孔を持つ原料からできています。この孔が湿度を調節し、快適な湿度状態(40〜70%)に保とうとする特性が備わっています。その能力は珪藻土と比べると、ヌリカラットは2〜3倍、さらにエコカラットは4〜5倍と言う事です!湿度が高くなるほど湿気を吸うエコカラットやヌリカラットは、室内の相対湿度の上昇を抑え、結露の発生を抑制します。
   

壁・天井リフォームに携わる職人さんたち

@クロス屋さん
クロスの貼り替えはその名の通りクロス屋さんにお願いします。クロス職人さんは3年程度で独立する人もいて腕の良し悪しがはっきりと出ます。こればっかりは素人さんには分からないのですが、見分け方が無い事もないのです。ただ、これはかなり私の主観が入った基準ですからここでは書き控えます。
A大工さん
壁に穴が空くなど下地から直さなければならない時には大工さんにボードなどを貼り替えてもらいます。ちょっとした穴ならばリペアパッチなどというお役立ちアイテムがありますが、湿気などで壁がもろくなっている時などは既存の壁を壊して下地を作り直します。
Bペンキ屋さん
天井の塗装はペンキ屋さんにお願いします!西北ペンキ屋も時々やります。天井塗装は兎に角肩が凝ります。顔もペンキまみれで、お昼時にコンビニに行こうものならどこの応援?などと言われそうです。
C設備屋さん
水道屋さんと言った方が馴染みがあるかもしれません。給配水管の交換など水周りの工事が専門で、水道管が破裂したような場合にお願いします。
下地について
壁のリフォームをする際にはクロスなどの仕上げリフォームだけでなく壁自体のメンテナンスも必要になります。ボードに穴が空いているときにはボードの貼り替え、耐震性を考えた場合の壁の強化など仕上げリフォームをする前に直すべきは直す、付け足す物は付け足さなければなりません。
 
これは室内のフルリフォーム現場で写したものです。
建材で枠を作りボードを張って行きます。
  石膏ボードを貼り付けて壁の下地が出来ました。
このボードにクロスを貼っていきます。 
     
壁の穴
壁に穴があいてしまった場合まずはその穴をなんとかしなければなりません。小さい穴の場合には穴補修用の部材で手軽に直すことができるのですが、大きな穴の場合にはボードの張り替えなど適切な処置が必要です。そうなると当然単なるクロスの貼り替えよりも余計に費用がかかってしまいますし、穴の形状によっては「相当な修羅場だったんだな」と工事業者にばれてしまうので結構恥ずかしかったりもします。腹が立っても物を投げるのは・・・辞めた方がいいですね^^
天井のシミ
天井にシミがある場合少し気をつけたほうがいいでしょう。雨漏りなど深刻な状況に陥っているかもしれません。天井の塗装、クロスの貼り替えをしても、原因を取り除かなければいずれまた同じようにシミが出てきる事でしょう。そうした点を踏まえ、原因を探り、その対処からまずは始めるのです!

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