立川・東大和の外壁塗装・リフォームはブラッチへ。内装リフォーム・塗装・システムキッチン・システムバス・水周りリフォーム・介護リフォーム
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和室のリフォーム
和室のリフォームと一口に言っても床や壁、建具そして造作など多岐に渡ります。
段々と減ってきてはいますが、和の雰囲気を愛する人にとっては落ち着く空間なのです。
床にはいぐさを使った畳、間仕切りの扉には襖や障子、壁には京壁や土壁。
柔らかい空間が湿気の多いこの風土で独特の建築文化を生み出しました。
畳屋土壁、しっくいなどは程度の差はあれ調湿機能がある事で知られます。
畳 畳は床、表、縁で出来ています。表面に出ている井草の部分を表(畳表)、表の周囲を囲う飾りの役割も果たす縁、そしてその下にある床(畳床)という構成です。畳の表はご存知でしょうか?裏表使えるようになっております。そう、なのにがあるのです。それゆえリフォームをする際には裏返し、表替え、新調の三種類の方法があります。どの方法を選ぶかは傷み具合によるのですが、ここで一点、裏返しは簡単に出来そうな響きですが、やはり素人では難しいです(かなり・・)。道具やら技術やら・・・もちろん私などではできません。そもそも畳そのもの(畳床もろとも)を裏返しにすればいいと勘違いされている方もいらっしゃいますが、表の部分を裏返すのですからやはりプロの技術が要ります。
さて、ではリフォームの現場ではどの方法が多いのかと言いますと、やはり
表替えという事になります。裏返しの目安は新調、表替えから3,4年くらいとされ、費用も一番安く済みます。ただし、表面に液体を畳にこぼしたような場合には裏にも同様のシミが出来ている可能性があります。また、長年の汚れが染みわたっている場合には裏返しても汚いままです。このように裏返しには幾つかの注意点があります。表替えについては、最近では費用もかなり安くなり、[実際の施工費用も裏返しと500円前後の違い(もちろん各施工会社によって上下しますが)]最初からこちらを選ぶ施工店がほとんどなのではないでしょうか。昔ながらの職人の手による表替え自体も減ってしまい、機械で大量に、あっという間に表替えができます。だからこそコストもかなり安くなったわけです。
最後に畳床について。昔ながらのワラ床に代わって新建材を使った建材畳床(けんざいたたみどこ)、または化学床(かがくとこ)が主流になりました。ワラ床の場合、第一に
重いのでリフォームが大変です。また、環境によってはダニが発生しやすいという欠点があります。しかし、廃棄しやすく多少の調湿効果があるという長所も忘れてはいけません。建材畳床はなんと言っても軽いので持ち運びがラクです。そして価格も安いため新調する際のコストも削減できます。ダニなどもつきにくいというメリットもあります。欠点としては廃棄する際のリサイクルが困難という事と、通気性と調湿性に劣るという事です。いずれにせよ新調するさいのコストは裏返し、表替えの倍近く(倍以上)になってしまいますが、畳床自体の傷みがひどい場合にはこの方法を選ぶ事となるわけです。
 
襖 襖はかなりグレードの差があります。主に集合住宅に使うようなものならそれこそ障子と変わらないくらいの価格で貼り替えができますが、高級なものになるとそこそこの値段になります。集合住宅用の襖ならば(新鳥の子「光」)2,500円から/面、新鳥の子 景勝・角兵衛・ごりんで3,400円/面からお取り扱いしています。襖にクロスを貼っていることもありまして、例えばLDKに面した和室でLDK側にクロス、和室側に襖をはるといった具合です。ただし、全ての襖にクロスを貼れるわけではないので注意してください。押入れの襖の場合には裏側に緑っぽい紙が貼ってあります。雲華紙と呼ばれるもので、貼り替えは1,000円/面になります。天袋の場合には通常の半分の価格で貼り替え出来ます。また幅広タイプのものについては通常のものの1.5倍程度の費用となります。

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敷居すべり
   
障子 障子は外から柔らかい光を取り込めるのが魅力です。しかし、破れ易く、水にぬれるとシミになるなど、一定期間が過ぎれば貼り替えを考えなければなりません。貼り替えはそれこそホームセンターに行ってDIYでもできるくらいですから、業者に頼んでもそれほど費用がかかるわけではありません。一枚2,500円からお取り扱いしています。
 
京壁 京壁とは伝統的な和風の土壁の一種。元来は、京都の職人が意匠を定めた聚楽壁(じゅらくかべ)などの仕上げでしたが、現在は、表面が砂状でざらざらした仕上がりの土壁をいいます。京壁は左官工事になります。一旦既存の京壁を剥がしてからリフォームする場合と、重ね塗りをする場合があります。京壁は劣化してくるとボロボロと落ちてくるのが難点。現在は京壁風のクロスもあるため集合住宅などではよく使われています。
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京壁のクロス貼り替え
   

和室リフォームに携わる職人さんたち

@畳屋さん
ドカベンのお父さんがまさに畳職人です。昔ながらの手作業が最近では機械にとって変わられ、弊社でもほとんどが工場を持つ業者さんにお願いしております。もう価格が全然違ってきます。トラックでたくさんの現場から畳を引き上げ、工場で表替えをして納めて回ります。
A大工さん
壁に穴が空くなど下地から直さなければならない時には大工さんにボードなどを貼り替えてもらいます。ちょっとした穴ならばリペアパッチなどというお役立ちアイテムがありますが、湿気などで壁がもろくなっている時などは既存の壁を壊して下地を作り直します。
Bペンキ屋さん
天井の塗装はペンキ屋さんにお願いします!西北ペンキ屋も時々やります。天井塗装は兎に角肩が凝ります。顔もペンキまみれで、お昼時にコンビニに行こうものならどこの応援?などと言われそうです。
C設備屋さん
水道屋さんと言った方が馴染みがあるかもしれません。給配水管の交換など水周りの工事が専門で、水道管が破裂したような場合にお願いします。
畳の表替えについて
弊社での畳の表替えは原則現地では行いません。下の画像のように一旦畳を上げてそれを工場に運び、機械で表替えを行い、その後表替えをした畳を納めに参ります。

畳表替え
 
畳表替え
畳には順番があります。位置や方向を間違えるとはまりません。ましてやある部屋の畳を違う部屋に移し変えるなどとてもとてもできるものではありません。
畳は部屋ごとの
オーダーメイドなのですから・・・。
  表替えをした畳を納めている様子です。
青々としたいぐさが匂い立つかのようです。
畳とカビ
畳の表面にカビが生えている場合には注意が必要です。そのカビは多くの場合畳床にまで及んでいて例え表替えをしても畳床に残ったカビが胞子を出し続けるためいずれまた表面にカビが生えてしまいます。湿気の多い1Fの畳や雨漏りしているお家でこうした現象を見かけますので、リフォーム業者さんに畳を上げてもらって裏側を見てもらってください。畳床にカビがある場合には新規に取替えをする事になります。
襖のリフォームは面ごとに・・
襖の貼り替えをする場合には面ごとに料金がかかります。というのも襖は片面だけに貼られた場合と両面に貼られた場合があるからです。押入れなどでは表面に襖紙を、裏面に雲華紙を貼っていて、襖の貼り替えと言った場合には表側の貼り替えを指します。裏側を貼り替えるときはキチンと「雲華紙の貼り替え」あるいは「裏紙の貼り替え」と表記します。部屋と部屋の仕切りの事を「間仕切り」と言いますが、間仕切りとして用いられる襖の場合には両面に襖紙が貼られています。それ故この場合は一枚の襖であっても2面分の貼り替えが必要になり、押入れの襖よりも費用が余計にかかるわけです。
その他に戸襖(とぶすま)と呼ばれる和洋折衷の建具もあります。これは洋間と和室が隣り合わせの場合に洋室側が面材に覆われ、和室に面している方は襖紙が貼ってあるのです。この場合にはもちろん和室側のみの貼り替えとなります。

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