立川・東大和の外壁塗装・リフォームはブラッチへ。内装リフォーム・塗装・システムキッチン・システムバス・水周りリフォーム・介護リフォーム
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浴室・洗面室のリフォーム
浴室、洗面室を同時にリフォームされる方も結構いらっしゃいます。
間取り的に隣接している事が多いため、「まとめてやっちゃおうか?」という感じになるのでしょう。
昔ながらの床がタイルの浴室は水漏れを起こしている事もしばしばあり、しろありの被害などが出てそれをきっかけにリフォームを考える方もいらっしゃいます。
ユニットバス、システムバスの取付はそれなりのコストがかかります。そう何度もできるものではありません。
だから、どうせ思い切ってリフォームするならば、将来的な事、省エネの事、様々な事を考えてリフォームをしたいものです。
洗面室のリフォームと合わせてご覧下さい。

ユニットバスとは

ユニットバスとは壁・床・天井が一体となっていて一つの箱のようなものです。
お風呂と洗面台が一体となっているものを2点ユニット。
それに便器がついている物を3点ユニットバスと言います。
ユニットバスはメーカーの方であらかじめ天井・床・浴槽・壁などの部分を作っておいて、それを現地で組み立てるもので、一定の高さ、巾などの制限をうけます。
0.75坪や1坪のものが基本で、それ以外の大きさになると特注になって高くつきます。
まずはキチンと浴室の寸法を測り、予算と相談しながらプランを立てます。

システムバスとは

システムバスはユニットバスをより機能的、デザイン的にしたもので、壁・床・天井などを工場で作り、現地で組立てるのはユニットバスと同じです。
0.75坪、1坪などの規格があるため、無駄なスペースが出てしまうこともあります。
反対にどうしても規格にあわず、特注しなければならない事もあります。
そうなると時間、コストともに余計にかかってしまいます。
浴室暖房、暖かい床、テレビ・・・夢みたいな浴室が現実になるかもしれません。

洗面化粧台とは

洗面化粧台とは、洗面ボウルを組み込んだアンダーキャビネットと、鏡付きの収納キャビネットを一体に組み合わせた、ユニット型の洗面台のことです。
このうちシャワーの付いているものはシャンプードレッサーなどと言われたり、シャワー付洗面化粧台などと言われたりします。
浴室のリフォーム
従来のタイル張りの浴室は水による影響をかなり受ける場所でした。
浴室の床下は木が腐っている事が結構あり、そうした「水害」を防ぐためにもユニットバス・システムバスへの変更が有効です。
ユニットバス
壁、床、天井、浴槽その他浴室が一つの箱のようなもので、それぞれ工場で作られたものを組立てて浴室のスペースにはめ込むようなイメージです。
一定の規格があるため多少の空間のロスが生じるかもしれません。
各メーカーの商品ごとに価格帯が異なり、それに様々なオプションを加えていくとユニット全体の価格となります。
魔法瓶みたいにお湯がさめにくい浴槽にするとか、手摺を各面につけるとか、より快適に、よりお洒落に組み合わせを楽しむことができます。
浴槽   床   浴室換気乾燥暖房機
素材は様々。魔法瓶みたいな浴槽もあります。浴槽の広さに加えて、高さについても注意が必要。年配の方も楽に入れる高さだと安心です。   体感温度は健康にも影響を与えます。暖かい床は健康のリスクを軽減します。   浴室の換気に加えて乾燥・暖房機能のついたものがあります。温度差を作らないことが健康管理の上でも大切なことです。
     
折れ戸    手摺   浴室テレビ
開き戸、折れ戸、引き戸それぞれのメリットデメリットを考えて取り付けましょう!   浴室での転倒事故はかなりの件数になるそうです。将来の事も考えてあらかじめ手摺を取り付けましょう!   浴室で見るテレビ。なんとも贅沢な時間です。いいなぁ、そんな生活。
       
洗面室のリフォーム
かつては洗面台と鏡だけのとりあえず手や顔が洗えるような簡単な設備しかありませんでしたが、ライフスタイルの変化と共にシャワーが付いたり、収納スペースが増えたりとかなりの機能やデザイン性が加わった洗面化粧台が増えました。洗面台の周りに歯ブラシの立ててあるコップや洗面道具が所狭しと並べられた雑然とした空間が、収納力の向上によって整然とした清潔感ある空間に生まれ変わります。
洗面化粧台はアンダーキャビネットと鏡付の収納キャビネットからなります。間口、奥行き、高さによって選ぶ商品の制限がありますが、現場での対応いかんではかなりの選択の幅ができるものです。
3面鏡や2面鏡の裏の部分が収納になっていたりと収納力も商品ごとに差が出てきます。
   
アンダーキャビネットと言うのは洗面ボールの下にある収納箱の事です。   1面鏡、2面鏡、3面鏡と幾つかのタイプがあります。鏡の部分が開くものもあり、その裏側が収納スペースになっています。   水栓はたくさんの種類があります。この画像のようにシャワーが伸び縮みするタイプだとボールを掃除する時に便利です。 
         
       
洗面ボールは広さ、深さなどサイズもまちまちです。奥行きなどの制限を受けますのでキチンと寸法を測ってからどれにするのか選びましょう!   タオルかけなど各種オプションも楽しんで選べます。機能的でスタイリッシュな洗面空間を!     
         

浴室・洗面器工事に携わる職人さんたち

@設備屋さん
給水・排水管の切り回しや配管工事を行います。
A大工さん
キッチンほど活躍の場はありませんが、洗面室の床や壁など構造的な作業が必要となる場合には大工さんの出番です。
B電気工事屋さん
換気扇や化粧台の照明など電気に関わることはやはり電気屋さんです。
Cガス工事屋さん
ガス給湯器の場合にはからみます。。
Dユニット屋さん
ユニットの組み立てをします。ユニットバスの場合には相番と言ってユニット屋さんと設備屋さんが共同作業をします。
Eクロス屋さん
洗面室のクロスの貼り替え、CFの張り替えを行います。
ユニットバス、マンションでは注意!
ユニットバスは寸法上の制約に加えて、マンションの水圧なども考慮に入れなければなりません。工務店やリフォーム業者だけでなく各メーカーの施工部署の方に取付可能かどうかも見てもらわなければなりません。
ショールームで具体的にイメージを作る
システムバスや洗面化粧台はショールームで展示品を見ながら具体的なプランを立てます。カタログだけではわからない商品の特徴が見えてきます。ショールームに行くのはタダです。実際に足を運び、ショールームのスタッフの話を聞いて、家族みんなで夢を膨らませてください。正直、私もショールームに行くととてもわくわくしてきます。

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