立川・東大和の外壁塗装・リフォームはブラッチへ。内装リフォーム・塗装・システムキッチン・システムバス・水周りリフォーム・介護リフォーム
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床のリフォーム
床のリフォームは現状のものを新規に取り替えるようなリフォームを始め、絨毯(じゅうたん)からCF(クッションフロア)に変更するような別の部材へのリフォーム、そして畳からフローリングへの間取りの変更など、そのスタイルによって工事項目が大きく異なります。
床の部材も様々でフローリングやクッションフロア(CF)、絨毯(じゅうたん)、コルクなど素材ごとに質感も違えば、特徴も違います。当然素材としての価格も異なるわけですから予算と目的に応じて上手に使い分けたいものです。
まず始めに言っておきたいのが絨毯(ジュータン)とカーペットの違いです。毛足が長くより高級なのが絨毯でそうでないのがカーペットで・・・などと言われることもありますが、実際問題同じようなものです。 絨毯をカーペットと言おうがカーペットを絨毯と言おうがたいした問題ではありません。ただ、タイルカーペットを敢えてタイル絨毯と言う必要もありませんし、タイルカーペットはタイルカーペットと言わせていただきます。このホームページでは両者を同一として扱い、たまたま言いやすい方で表現します。
絨毯は保温性に優れ防音性もあります。ただし、ホコリやダニによるアレルギーの心配があるためにフローリングなどに張り替えるところも結構あります。手織り、機械織り、手刺し、機械編み、不織布など、さまざまな製法があり、デザイン性や歩行性を考えて選択します。
   
クッションフロアはCFと略して表記する事が一般的です。ビニールで出来ているため水に強く、室内犬を飼っている場合には万が一床でおしっこしてしまっても容易に掃除できます。また犬がフローリングの上を歩くとうまく爪がひっかからず腰を痛めてしまうことがありますが、CFなら歩行しやすくその点安心です。デザイン的にはウッド、ストーン、パターンなど様々なデザインから選ぶ事ができ、居宅なのか店舗なのか、どのような内装にするのかで使い分けます。厚みは1.8mm、2.3mmのものを用いる事が多く、その他ペット用に2.5mm以上の厚めのものもあります。ただし、サンゲツ、リリカラ、東りなど各メーカーでそれぞれ異なるから気になる場合は確認が必要。フローリングに比べると価格が安く施工費も抑えられるため賃貸物件のリフォームでよく用いられます。ウッド調のものはフローリングのように見せる事ができますが、多少安っぽい印象を与えるかもしれません。
関連ページ
絨毯からCFへの張り替え
   
フローリングの種類は相当あります。表面のコーティング方法や材質などによって価格自体もピンキリです。製造メーカーもかなりありまして、メーカーごとに「〜加工」だとか名称を変えて様々な種類を取り揃えています。値段や特徴と相談しながら商品を選んでください。(と言っても大抵は施工業者の勧める何種類かのうちの一つを選ぶのでしょうが・・・)。商品を選んだらあとは色。色の濃淡、色調によって印象が随分変わります。壁や天井、家具などに考慮して選びましょう!ところで、集合住宅に住んでいる方は一つ大事な要素があります。それは音。遮音等級と呼ばれる基準に配慮しながら商品を選ぶ必要があるかもしれません。リフォーム前に必ず管理組合に確認しましょう!音は深刻な問題を引き起こすかもしれませんので・・・。あともう一つ。床暖房にしたいなら「床暖房対応」のものにしないといけませんよ!
   
コルク樫の皮を加工したものでとても保温性・耐火性に優れています。床材として使われることが多いのですが、壁や天井材としても用いられます。一般的にコルクはエコな素材として知られます。と言うのもコルクはコルク樫の皮を剥がすだけで、伐採する必要がないからです。また、コルク樫の表皮をとっても、その後再生し、9年後には再び採取できるわけで、150〜200年と言われる寿命の中で15〜18回程度繰り返し採取することができます。タイル状に加工されてコルクタイルとして用いられることが多く、濃淡様々な色があります。表面を滑らかに仕上げた製品や、自然の質感を生かして表面を粗く仕上げたもの、耐久性を上げるためにワックスを焼き込んだりと、豊富な種類がある。

床工事に携わる職人さんたち

@クロス屋さん
絨毯やCF(クッションフロア)、コルクタイルの貼り替え時にはクロス屋さんにお願いします。クロス屋さんと言うとクロス(壁紙)?と思われるかもしれませんが、床に関しても施工するのです。
A大工さん
フローリング工事では大工さんの出番です。下地作りから仕上げ、間取りの変更に至っては数日かけて施工します。
Bタイルさん
店舗の床などでは床にタイルを張ることが結構あります。タイルはタイル屋さんです!
C設備屋さん
水道屋さんと言った方が馴染みがあるかもしれません。給配水管の交換など水周りの工事が専門で、水道管が破裂したような場合にお願いします。
和室から洋室へ変更する
和室の需要は減る一方です。と言うことは洋間への需要が高まっているわけで、自然和室から洋室への変更を望まれるお客様が増えました。和室から洋室へ変更する場合、畳を上げてフローリングを張ればそれで終わりではありません。畳を上げて根太を組んだり置き床にしたりそれなりの対応が必要となります。もちろん床のリフォームに併せて京壁にベニヤを張ってクロスで仕上げたり、押入れを解体してクローゼットにしたり、完全に洋室にする場合と、床だけ貼り替えた和洋折衷のお部屋にしたり、予算やご希望に応じて工事をします。

新規と重ね張り

  • 既存のフローリングを剥がして新規にフローリングを張る場合と既存のフローリングを剥がさずにそのまま上に重ねて張る場合とがあります。重ね張りの方が費用を抑えられるのですが床鳴り(床がギシギシ鳴るような現象)など下地に問題がある場合にはこの方法は選ばないほうが良いでしょう。水廻りなどでは床が沈む事があります。こうした場合は下地の木が腐っていたりしますので、既存のフローリングを剥がして下地からキチンと直すほうが得策です。

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